たたずまいの中で

去年の年末に行った、東京勝どきでの個展【 土と水陽 】 そして年が明けてすぐ、東京銀座にある兜屋画廊で、     【 泥の心象 】と題して2回目の個展を行った時のことである。 この2つの展覧会には、延べにして、 およそ1 […]

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零(ぜろ)に立つ

冬がおわり、春がくる         夏がすぎて、秋になる 自分は   その季節の変わり目の     幕と幕との僅かでいて、大胆な、はざまに、 風景の零(ぜろ)を垣間見る。

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春のおとずれ

職人社秀平組を結社して10年目。 政治の混迷はもう慣れて、         とりかえしのつかない時間が過ぎてしまった今となれば、 このままこの先、     職人的なものづくりは、       否応なしに日常から消えてゆく […]

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