真空の時

雲ひとつない青高く こぼれて落ちる、カラカラン まぶしい光なつかしく 手かざしの眼で仰ぐと 冬の身体はひび割れて ふりそそぐ音、カラカラン

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にっぽん

≪国歌斉唱≫キ・ミ・ガ・ア?と始まると、    子供の頃からふざけることは、いったんの中止、   恥じらいを捨てて真面目に歌うのは、             当たり前のこととして過ごしてきた。 ≪蛍の光≫も同様に、    […]

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