富山T邸

(2014年7月 虫籠窓を含め、外壁を土佐漆喰で仕上げた。内部にも土壁を施工。

吉島家住宅

吉島家住宅(国指定重要文化財)正面外壁塗りかえ (2011年9月) 高山市の市街地にある吉島家は、江戸後期頃から生糸繭の売買などで栄えた。建物は明治40年に建てられ、洗練された町家の手法をみせる。隣接する日下部家住宅(重 […]

棚田の茶室

棚田の丘の野の茶室 (2011年6月) 天空の棚田にある水車小屋だった建物を、施主の希望により素朴な茶室に改修。

遊朴館

(2000年4月) 高山市内の上一之町。飛騨は縄文の土地。争いのない時代、掘り起こされる土器を発信。行政と景観論争を巻き起こした壁。

東家土蔵

(1998年12月) 今から250年前の農民が作った土蔵。飛騨の百姓一揆の舞台となった事から、文化財の指定へ。・・・壁のはがれ落ちた時の再現として新しく復元。地元文化財保護団体と復元のあり方の論争となった。

荏野文庫土蔵

荏野(えな)文庫土蔵 (1998年5月) 江戸末期(1845年)、神田で人を殺め、飛騨に逃れてきたという左官職人(江戸屋萬蔵)が作ったといわれる土蔵。岐阜県指定文化財。1998年、内外装共修復。