おはよう その6 イワウチワ

3月29日開花 イワウチワ 東京のサクラが満開のころ飛騨の地表に咲くサクラがあるその名はイワウチワ これも山に生きた翁に教えてもらった花で深山の雑木林の南斜面にこんもりと株立ち花咲く姿は小さな鳥のひなが競い合って口を開け […]

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おはよう その5 ミズバショウ

3月28日開花 ミズバショウ 2年前にイノシシに根をかじられボロボロになったが復活の兆し ミズバショウというと美しきせせらぎの春を代表する花として知られるところだが… 数年前に小さな株を3つ植えるとどんどん育ち、その隆々 […]

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おはよう その4 ショウジョウバカマ

3月28日開花 ショウジョウバカマ  春のはじめの花カタクリよりも先に咲いてカタクリと同じに終わるショウジョウバカマの大きなものは茎が30センチも伸びてちょっと強烈 けれど蕾から開花するときの枯葉を持ち上げ枯葉 […]

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おはよう その3 キクザキイチゲ

キクザキイチゲ キクザキイチゲはいつもアヅマイチゲと寄り添うように咲いている アヅマイチゲが春の白い妖精ならそれと同じだけ繊細な美をもってキクザキイチゲは春の青い修羅を思わせる この2種が入り乱れて咲く姿を作るのは夢でも […]

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おはよう その2 アズマイチゲ

アズマイチゲ まだ霜柱が立つ冬枯れの景色の中でポツンと咲く わずか1ミリほどの茎からするとアズマイチゲは大輪の花である 花にとって無情な放射冷却に耐えながら 春というには熱のない白い太陽に向けて咲き日暮れには花を閉じる最 […]

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おはよう その1 フクジュソウ

フクジュソウ 飛騨の冬はきびしく長い11月中旬の初雪から野山は眠り4ケ月間の氷点下の世界は春待つ心を待ちわびて残雪の3月の三寒四温は苛立たしくもどかしい時間となる 飛騨にはそんな3月の冬でもなく春でもない冬と春の間の季節 […]

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