小さく深い一品

自分は修業時代からよく叱られてきた。 叱られながら 最もガンコな職人から可愛がられ なぜか廻りが一番嫌う、 偏屈な職人が不思議に俺を傍に置きたがったように思う。

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居場所

もう打つ手立てはなく、戻れない。 そして、現状維持も出来なくなってゆくだろう景観は 地方にゆくほど変わっている。 自分の地元も、 もう戻ることが出来ない状況にまで 変わってしまった地域だと思う。 それに対する疑問の声は上 […]

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はじめての地

広漠な地平を眺めている 遠い向こうまで雲が立ち込めている。 長い旅の車窓は 見下ろす斜面が、丸い地平にのめり込み 海のような雲が、水平遠くそり返って行く

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建築家・隈研吾

建築家、隈研吾氏と出会ったのは3?4年前。 東京、芝にある 個人のゲストハウスの外装と茶室。 これが、 はじめて一緒に仕事をさせてもらった現場である。

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