歩いてみることにした   1999.7.21 記

歩いてみることにした とても遠く果てしない道を歩きはじめている 手を引いてくれる人がちゃんといて考える間もなく引かれるままに進んでいるのだ しっかりと握っている手はとても強くて立ち止まろうとさえしない もう歩けない程に疲 […]

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本来の自分・・・       1999.9.3 記

最近になって分かる事、自分の中にある、遠い昔からあるべくしてあった物。決まっていた物。自分自身だけにある本来、根本的にあったに違いない微妙な感覚、固有な物。 きっとそういった物が、誰にでもみんなにそれぞれ備わっている筈だ […]

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孤の詩     2003.3.20 記

人はみな寂しい それは自分が寂しいだけ?  でも、どうでもいいのなら たぶん、それほど寂しくはない がんばるから寂しい 深く思うから寂しい 強い意志が寂しさを増し・・・ ゆずれないから・・・なお寂しい 信じていれば、寂し […]

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神戸からの仕事依頼 ≪2≫     

あの、神戸の家の話を聞いてから・・・・・ まだ、正式に依頼された訳ではないにせよ、 実際にこれが現実となり、いざとなればやはり、 心の内側では、 おいおい、大丈夫なのか・・・?その母親を納得させられるのか・・・?と、自分 […]

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神戸からの仕事の依頼 ≪1≫  2002.8.1  記

6月頃だったろうか?  それは・・・・神戸からの仕事の依頼で 是非相談に乗って欲しいという 数行のFAXが事の始まりとなった。 突然、神戸と聞いて、 ・・・・瞬時に自分の頭の中を巡った事と言えば、 (今は仕事も十分だ、  […]

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もっと、もっとだ・・・    1999.8.13 記

 もっと、もっとだ・・・と、人と話をしていても、飯を食べていても、例えば人の不幸を目の前にしていても、いつでも、もう一つの頭の中は非常な程に冷淡に、すなわち、人の事など別に関係ない、ただ自分が望む欲求を満たす事のみしか考 […]

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8月7日 東京お茶の水

8月7日、東京お茶水、久しぶりに小林氏と2人食事をしながら、いろいろ話すことが出来た。 その前に・・・。 元々セメントの左官であった自分が、30才も過ぎた10年そこそこで、今では様々な取材が訪れるような左官に変貌したのは […]

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冬も終わりに近づき・・・     2000.3.5 記

冬も終わりに近づき、まだ息が白く映るころ。 ふっと夜中に目がさめる さて、何時なのだろうと時計を探している 廊下ごしに見てとれる、外の気配は真夜中でもない。 起きあがり窓越しに様子をうかがうと・・・・・ 外は深く夜が明け […]

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2000.1.21 記

2000年が終わった。 それと同時に自分の20年が続くことなく終わった・・・・。 今、新たな自分の人生において最大のスタートを切らざるを得ないという気持ちで一杯である。 これまでは親父を守る為にも必死に耐えて来たが、それ […]

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